恐るべきMacBookPro2019、i7を凌駕しグラフィックはIce Lake超え!?

前回の記事でお伝えしたとおり、MacBook Pro 2019年モデルを購入しました。
やっぱりまずはベンチマークですよね。
早くも2020年モデルの情報がちらほら出始めている中ですが、
結論から言うと、すごすぎます…

本機のスペック

私が購入したのはMacBook Pro 13インチ 2019年エントリーモデルです。
今回はGeekbench 5 のCPUとOpenCLでスコアを測ってみました。

CPUスコア
OpenCL(GPU性能)

グラフで比較してみる

比較対象は同格の第8世代と最新の第10世代です。
それぞれ編集時のGeekBench5の上位10スコア程度の平均をとってみました。

シングル、マルチコアは新型が順当に進化しているため、本機のスコアもそれなりになりました。
正直なところ、第10世代とは2世代も離れているのに、それほどスコア上昇が見られなかったことに驚きました。
マルチコア性能に至っては第10世代Comet Lake を突き放しました。

驚くべきはOpenCL(GPU)スコア。本機は一般的なラップトップ向けCPUに搭載されているUHD Graghics ではなく、強化版のIris Graghics が搭載されています。
グラフィック強化をうたった最新の第10世代Ice Lake の最上位モデルであるi7-1065G7を超える性能を叩き出しました。
MacシリーズはCPUのアップグレードが遅く、いつも若干古めのCPUが搭載されているため心配でしたが、これならあと5年は問題なく活躍してくれそうです。
ちなみにMacBookを始めとしたMacシリーズには見慣れない型番のCPUが搭載されていますが、これは出来の良いCPUをインテルから特別に注文しているためだそうです。

まとめ

MacBook Proを買う前はどうしてこんなに値が張るのかわかりませんでした。
しかしMacについて知れば知るほど、コスパが良いと感じるようになりました。
みなさんのパソコン選びにぜひ参考にしていただけると幸いです。

WindowsとMacを比較した記事も書きましたので、よかったらどうぞ。
大学生の僕が絶対にMacBookをオススメする理由:Windowsのココがダメだ!

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