iPhone7のコスパを検証する。

今回はiPhone7のコスパを検証して、最新のiPhoneと比べてコスパはどうなのか検証していきます。

 

Antutuベンチマーク

Antutu v7のスコアは次のようになっています。

 

また現在販売されているiPhone(X含む)と比較すると次の表のようになります。

 

これだけのスコアがあればまず困ることはないでしょう。

しかしPUBGなどの重い3Dグラフィックゲームは低~中設定程度でないと快適にプレイできないので注意が必要です。

価格は128GBが定価66744円[税込]からとなっています。

性能以外は無視して、性能比のコスパだけ計算してみます。

性能÷定価で計算したコスパ(高いほど良い)を表にしてみました。

 

なんと定価のコスパはXRに次ぐ第二位でした。また現在販売しているiPhoneの中で最も安価です。

また中古の流通価格は128GBのAランク品で3万円後半程度になっているので、中古で購入すれば現状コスパ最強のiPhoneとなります。

なおバッテリー性能については、XR, XS, XS Maxに大きく差をつけられており、物足りないようにも思われます。

過去の記事でバッテリー性能を比較しているのでこちらをご覧ください。

まとめ

iPhone7はそれなりの性能でかなりの高コスパのため、とにかくコストを下げたい、一円でも安くiPhoneを使いたいという方に最適だと思います。

それでは。

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